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インフルでダウンしたアンジュルム勝田りなぷー



2017年末のカウコン(カウントダウンコンサート)〜2018年新年のハロコンにかけてハロプロメンバー内でもインフルエンザが大流行。


次々続々 メンバー欠席 インフルエンザがやってきます。

状態だったようです。


最終的には主力メンバーがこんなにもダウン…

和田彩花(アンジュルム)    → 12/31 インフルエンザ
竹内朱莉(アンジュルム)    → 12/31 体調不良
植村あかり(Juice=Juice)    → 12/31 インフルエンザ
小片リサ(つばきファクトリー) → 12/31 体調不良
山木梨沙(カントリー・ガールズ)→ 1/1 インフルエンザ
佐藤優樹(モーニング娘。’18)  → 1/2 インフルエンザ
勝田里奈(アンジュルム)    → 1/3 インフルエンザ
和田桜子(こぶしファクトリー) → 1/3 インフルエンザ
宮本佳林(Juice=Juice)     → 1/3 体調不良
室田瑞希(アンジュルム)    → 1/3 インフルエンザ
佐々木莉佳子(アンジュルム)  → 1/6 インフルエンザ
野中美希(モーニング娘。’18)  → 1/6 インフルエンザ



さて、今回話題にさせて頂くアンジュルム勝田里奈さん(通称:りなプー/ばくわらさん)ですが、心配した他のアンジュルムメンバーがテレビ電話で連絡を取ったそうです。
(2018/1/9 ラジオ日本 60TRY部 より)


テレビ電話ではりなぷーを気にかける言葉などで無事に終了したようなのですが、件の惨劇はその直後に起きました。

アンジュルム竹内朱莉から勝田里奈に送られてきた弩級のボイスメッセージ

テレビ電話で話を終えた後に、タケちゃん(竹内朱莉)がりなぷーにボイスメッセージを送ったらしいのですが、そのボイスメッセージに病に臥せるりなぷーさんプッチンってことだったらしいです。


「元気ですかぁぁーーーーー!!! 私はめっちゃ元気でぇぇぇーーーすっ!!!!!!!!」


このようなボイスメッセージが届いたりなぷーの反応は、、、、


ただ一言、

「うるせぇ」


と返ってきたそうです 笑


まあ、そりゃそうですよね。タケちゃんのあの声量はクランケばくわらさんにとって有難い反面、迷惑の方が大きかったはずです。


しかしながら、心配していたタケちゃん達はそんな元気そうなりなぷーの様子を知ることができて安心したはずですね☆


この回の60TRY部ではリスナーさんからの投稿を皮切りに勝田りなぷーの傲慢なエゴイズム個性溢れる自由主義的振る舞いが語られました。

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プロフェッショナル勝田里奈、仕事の流儀



他の多くのハロプロメンバー達とは一線を画す、勝田里奈(勝田パイセン)独自の仕事に対する美学がリスナーさんよりリーク、詳細を竹内朱莉さんより語られました。


アンジュルムの楽曲『大器晩成』の替え歌のコーナーでリスナーさんから密かにリークされた暗号文がこちらです。

勝田パイセン Oh
恐いパイセン No
やる気ないの ただ
帰りたーい やい やい やい やい

勝田パイセン Oh
仕事終わり すぐ
楽屋みたら ウソ?
もう 居ない 居ない 居ない 居ない 居ない



これを受けてパーソナリティのななめ45°土谷隼人さんとアンジュルム竹内朱莉さんのやりとり。

土谷「やっぱ仕事終わったら帰んの早いの?」

竹内「早いですよー。なんかみんながまだ着替えてる最中に「お疲れ様でしたー!」って1人で帰っていく。早っ、みたいな。いつ着替えたの?そんな早く。みたいな」
土谷「ただ、やっぱあのやる気ない感じがだんだん面白くなってくる。やる気ないというかあのスタンスね。」



やはり、デキる女はオンとオフの切り替え、メリハリを明確に自身の行動基準を設けているようですね。

ヤル気のなさを売りにしてブレークした新時代のアイドル勝田りなぷー



もはやそのヤル気のなさが強烈なアピールポイントになってしまっているのが勝田里奈という人の超人的と言いましょうか、悪魔的な凄みの中核のような気がします。


在りし日より、勝田パイセンのヤル気なさっぷりがアイドル勝田里奈のアイデンティティとして確立され、もはや看板となっているのは言うに及びません。


童顔爆乳のグラビアアイドル的なキャッチコピーでは現代では使い古されてしまい特段惹きつけられるものは感じられません。


これは、民主主義が確立された戦後より常に社会が複雑化の一途を辿り、個々人のニーズも多様化したことで常に斬新な今までにない切り口を一般大衆が求め続けるようになったからに他なりません。


正常な思考では、『ヤル気のなさ』を売りにしたところで、世間一般がそれを受け入れることなど到底考えられないと思います。


しかし、それが成立してしまうのが今の世の中、そして、ハロプロの興味深いところだと思います。


そして、見事それを成し遂げた勝田里奈様は1998年生まれの代名詞『ばくわら世代』の筆頭として相応しい人物足る器を備えていることに疑いの余地はありません。


りなぷーの『ヤル気のなさ』を象徴する数々の伝説的エピソードは某巨大掲示板をはじめ、多くの機会に語り継がれています。


その中でも勝田里奈の冠として広く認知されていてりなぷーとセットで使用されるキーワードに『省エネ』があります。

省エネアイドル かったりーな(勝田里奈)



2018年、1月現在、Google先生で『省エネダンス』と入力すると複合キーワード群の第一候補に『勝田』と出てきます。


スマホのリズムゲーム『ハロプロタップライブ』でもりなぷ〜の高レアカードのスキル(必殺技のようなもの)は『省エネダンス』です。


ファンがりなぷ〜に渇望する最大の要素は省エネ感


可憐で華々しいアイドルの存在の背後にはドス黒いドロドロしたマネーという名のビジネスが隠れており、そちらが本質でもあるゆえに、事務所も不本意ながら、りなぷーの省エネっぷりを辞めさせることなどできません。


勝田里奈様は事務所公認で素の自分(省エネ的な行動)を全面に押し出すことができるということかもしれません。


しかし、時にそれが見るものにとっては高飛車に映ることもあるのは間違いありません。


ただし、ななめ45°土谷さんもおっしゃっていたように、りなぷーのその独特の省エネ的なスタンスはとてつもない中毒性を内包しています。


最初は「苦いっ!」って感じたコーヒーを気付けば毎朝飲み続けているのと同じように…


勢いに乗っている個性豊かなアンジュルム。


その中でも他にないキャラクターで独自路線を突き進む勝田里奈さんに今後も注目です!


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