モーニング娘。’18でもトップの人気を誇る佐藤優樹(まさき)、“通称:まーちゃん”。

2011年、12歳で10期メンバーとしてモーニング娘。加入を果たしました。

加入当初はまだ幼く、かわいい天然キャラで通っていました。

日本語も若干怪しいといった場面も多かったようですが、その分、大多数の人間が持ち得ない天才的な能力を秘めていました。

その天才的なセンスの土台となったのは、北海道の広大な自然と、ご両親からの英才教育が大きいのかもしれません。

アイドルの枠に収まりきらないその音楽センスや特殊な才能が徐々に開花しつつあります。

2018年現在、圧倒的パフォーマンスとカリスマ性を兼ね備えているまーちゃんですが、まだまだ発展途上との声が多数です。

そんな無限の可能性を秘めたモーニング娘。’18の絶対的エース、佐藤優樹こと、まーちゃんの天才っぷり満載のエピソードを見ていきましょう!

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音楽業界の重鎮、トップアイドル達から絶賛される天才“モーニング娘。佐藤優樹”

佐藤優樹というアイドルの才能は芸能界にその名を轟かせる有名人たちからも高く評価されています。

以下は、佐藤優樹を愛する有名人たちのTwitterでの発言です。

指原莉乃「まーちゃんがさっきまで立っていた床だよここ!」

松岡茉優「まーちゃんの飲むコップの水滴になりたい!」

柳原可奈子「私がまーちゃんを産みたかった!」

まるでカルト宗教で崇められる教祖様のように愛されまくっていますね!

ハロプロファンの芸能人は多いですが、その方々からもまーちゃんは特別視される場合が多いです。

勝負師つんく♂Pから見た佐藤優樹というアイドル

「(まーちゃんを入れたのは)賭けやな。アイツの勝負は22歳やな。」
つんく♂

佐藤優樹をモーニング娘。10期メンバーとして合格させた直後につんく♂が言い放ったこのセリフは今でもファンの間では話題になります。

幼く、破天荒なキャラが際立っていた初期のまーちゃんが年齢を重ね、頼れる先輩の卒業や後輩メンバーの加入、最強のパートナーで同い年だったどぅー(工藤遥)の卒業などを経ながら徐々にエースと呼ぶに相応しい姿へと覚醒していっているのですから、22歳になり、今よりも更に進化を遂げたまーちゃんに対するファンの期待は絶大なものがあります。

モーニング娘。のメンバー自己紹介曲である“女子かしまし物語”でもそのことが歌われています。

22歳まであと何年?
まだまだ成長する気です
自分でまーちゃんって言うの
卒業しました
よっ!佐藤ぉ〜!

女子化しまし物語 
作詞:つんく♂

それからまーちゃんが自分で自分のことを“まーちゃん”って呼ぶのはつんく♂さんから禁止されていることも興味深いです。

加入当初から長い間まーちゃんの一人称は“まーちゃん”でした。

しかし、2017年につんく♂さんより直々にまーちゃんへ「まーちゃん呼び禁止令」が言い渡されました。

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モーニング娘。の歌唱指導、新良エツ子(エッちゃん先生)からの評価

自身もアーティストとして活動する傍、モーニング娘。の歌唱指導を行っている新良エツ子(通称:エッちゃん先生)も、まーちゃんの天井知らずの天才っぷりを絶賛していました。

エッちゃん先生はある曲のレコーディング中に他のメンバーとは根本的に異なる、まーちゃんの不可思議な特殊能力に驚いたそうです。

レコーディングの時に、どこから歌うかとかの指示に従って歌う場合、目視できた方がいいからみんな楽譜を持ってレコーディングに臨む。

でも、レコーディングに入る時に楽譜を渡そうとされて、まーちゃんは「あっ、いらないでーす」って。

もちろん、持っていくも持っていかないも自由。

でも、私、(楽譜を)持っていかない人なんてみたことなくてー!!

レコーディングもブツ切れで録ってて、楽譜見ながら何小節目のここからとか指示出してたのに何で(楽譜なしで)わかるの!?

あの娘ヤバイな!!

幼少期からピアノやドラムを嗜んでいたまーちゃんにとっては、楽譜なんか見なくても頭の中に楽曲のメロディやリズムがごく自然に浸透していて、そのままスムーズにアウトプットできるのでしょうか?

それだけ一般人というか、その道のプロをも驚かせる能力を見せつけておいて、さらーっと、

まーちゃん、この曲好きなんですよねー

と、好きだから当たり前じゃん的な超絶カッコイイ発言でまたまたエッちゃん先生を驚愕させてしまいます。

そして、更に一言。

「上の人に言っといてください。この曲、歌なし(インスト)だけで出した方がいいですよってー」

みみみっ、身も蓋もねー!!!

ってなりますよね。アイドルがそれを言うと。

確かに、インストで聴いてもモーニング娘。の楽曲は完成度パネーけども!

みんな!モーニング娘。の楽曲のインストを聴くためにシングルを買おうぜ!!

佐藤優樹(まーちゃん)について思うこと

個人的には、モーニング娘。を好きになって1年近くは、本当に全員が大好きすぎて(今もですが)特に誰を推すっていう感じではありませんでした。

そんなフラリチャラついていてた(今もですが)私がまーちゃんを特に推したくなったキッカケがあります。

それがこちら。

全身真っ黒のコーディネート、オールブラック!!

コーディネートのメインとなっているのはもちろん、ダブルのレザーライダース!

たしかに女性の間で流行っていて、ハロプロでも多くのメンバーが着用している画像がアップされたりしていました。

しかし、ダブルのレザーライダースをクールに最高にクールに着こなしていたのは、この時のまーちゃんがダントツだと思っています。

ただでさえ無骨な漢!漢!!漢!!!ってイメージのダブルのライダースですが、おそらくハイブランドのものなのでしょう、デザインが洗練されています。

ジップもシルバーではなく、ゴールドなのも絶妙なアクセントとして全体のバランスにプラスに作用しています。

よく“皇室顔”と評され、高貴さ漂う、まーちゃんの上品なお顔にも見事にマッチしています。

あと、全身真っ黒ではありますが、中に着用しているワンピースが黒いなりにも、独特の模様といいますか、柄があしらわれており、また、同じ黒でも素材感等により薄めの黒に映りますので野暮ったさも皆無です。

足元も黒タイツでスッキリとシュッとした印象で、視線を更に下に落とすと、ヒールの高いショートブーツに釘付けにされます。

黒タイツにより美しい脚線美をより引き立たたせた上で、ボリューム感のあるショートブーツで固めることで美脚効果がより一層高まっています。

ロングブーツやパンプスでは全体のバランスが崩れてしまうところをヒールの高いショートブーツをチョイスしているところはさすがです!

まーちゃんの天才的なセンスは音楽的な部分にとどまらず、美的感覚にまで及び、自身が身につけるファッションの全体のコーディネートにも大胆なオリジナリティを見せつつも、洗練されたものへと昇華されていることがわかります。

全感覚天才かよ!!父の教育方針大正解だよ!!

後半は某昼番組のファッションチェックみたいになってしまいましたが、もう佐藤優樹という人物はアイドルの枠に収まりきれないくらい常軌を逸した天才的感性の持ち主であることが伝わったことかと思います。

佐藤優樹=
現代のレオナルドダビンチ的な人ってことで
↑結論

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