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どうも、編集室という名目で勝手に編集長を名乗り、まった〜りマイペースの極みで記事を編集したり、しなかったりしています。


自称:ハロプロ.jp編集長 よぴぴの法則 です。


まぁ、編集室といっても今現在、ぼっちでやってる端から見れば『新聞屋さんゴッコ』してる痛い30代のオッサンって感じです☆


って、そんなこんなで『クレイジー不完全な大人』ということで編集室のクレイジーな日常のカテゴリでは客観性を完膚無きまでにスルーして思いのままに、好き勝手、よぴぴ的主観ゴリ押しで何か書きます。


時には、バッサリと世相を一刀両断したりもするでしょうし、経済や株の値動き、ファッションやこれから流行するであろう画期的なプロダクトについての言及もしていくかもしれません(絶対しねーよ!!!www)




はい、戯れっ戯れのうわごとはコレッくらいにして、ハロプロ愛について語っていくと致しましょう。


今回は Vol.1 ってことでハロプロの顔である、20年以上の長期に渡り活躍を続けるモーニング娘。の愛をブチまけていきます。



20周年! アイドル界のレジェンド『モーニング娘。』!!

私よぴぴがまだ小学生(身長は今とほぼ同じ)だった頃にモーニング娘。がデビューを果たしました。


ASAYANでかなり話題にはなっていたので私をはじめ周囲でも大多数がモーニング娘。を認知していた記憶があります。


ただ、しかし、メジャーデビュー曲『モーニングコーヒー』は話題性はありましたが、曲としては当時小学生だった私には正直いうと、ちょっと「う〜ん、、、悪くはないけど。。。」ってな印象だった気がします。


そこからシングルをリリースするたびに、曲のキラーチューン化が施されていき、メンバーも増員しながら、ご存知の通り『LOVEマシーン』でカッキーン!と恋のみならずCD売り上げもインフレーションを起こしたって感じですかね。(座布団おくれよ〜、ってそんな上手くねーよ!!)


どうでもいいですが、この時わたくしよぴぴは中学生。


同い年のゴマキに私のみならず、周囲の多くも大熱狂!!って感じでしたね。


したらば、今度は4期の4人が加入してきて4人ともすっげー可愛くて、もうね、


「え?俺は誰を応援したらよいのですか? 神様仏様つんく♂様…」


って本気で悩んだ記憶があります。(そのせいで1年ほど鈴木あみに退避しました)


でも結局は、加護ちゃんが、、、『乙女パスタに感動』とか『恋をしちゃいました!』あたりの加護ちゃんの可愛さがもう天使すぎましたので、当時は「好きな芸能人は?」とか聞かれたら「好きなげ」くらいのところで食い気味に「加護ちゃん!!」って答えてました。


で、なんか、いろいろあって、5期メンバーの加入。


またまたどうでも良いことですが、この時、私よぴぴは高校生。


モーニング娘。自体の人気も少々落ち着いてきた頃合いではありましたが、まだまだ知名度と話題性は十分で、テレビにもバンバン出まくってました。


あ、その前に、ミニモニ。などの派生ユニットでの活動が大爆発して本家モーニング娘。よりもそっちの方が話題になってた印象です。


ちなみに、私よぴぴは当時『コンサートに行く』という発想が皆無だったため、CD買ったり、雑誌を切り抜いて拡大コピーして解像度が不十分な残念な写真を部屋に貼ったりするくらいでした。(今でいう『在宅』?)


ただ、5期メンバー加入後、しばらくすると私の中でモーニング娘。の楽曲に対して熱が冷めていきました。


今振り返ると、不徳の致すところではあるのですが、当時半グレ的なのがカッコイイって思っちゃう年頃だったので、『世間で騒がれてる物事』=『ダッセー!!』という思考に陥っていた時期なんですよね 笑


もうね、ここからしばらくはパンクロックですよ!パンクロック!!


20歳越えてもパンクロック!!


朝から晩までパンクロック!!


なぜかたまーに、ロカビリー。


だがしかし、モッズから〜の、ボブディラン!


誰も聴かない、だが好きだ! 売ってるとこないサイコビリー!


みたいな感じで、ロック系の音楽全般漁りに漁ってましたね。


ただ、そんな私の中の長い長い中二病といいますか、サブカル男子といいましょうか、歩く反骨精神の塊だった私の目に飛び込んできた衝撃。


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それが、

「ちまたでウワサのセクシー↑↑(ウエウエ)」

だったのであります。


いや、別にそこから再びモーニング娘。にハマったとかはないんですがね、なんかSEXYBOY〜そよ風に寄り添って〜という楽曲が耳に入ってきたときに、その独特のリズムというか何が自分に響いたのかはうまく説明できないのであれなんですが、、、


「ウホッ!何この曲!!スッゲー面白い!!」


ってなったんですよね。


テレビでMVか何かが流れてたんだと記憶してますが、一度聴いただけで完全に耳に残って離れなかったです。


かといって、CD買ったりとかはしなかったんですが、世間一般と同じく、この時期には自分の中でもモーニング娘。の音楽シーンでの存在が薄れていたので、再度そのその存在を認知できたわけです。


おそらく、この時テレビで偶然セクボのMVを見てなかったら、今現在、完全にモーニング娘。の存在自体が私の記憶の奥深くにしまい込まれていたことでしょう。


少々記憶が曖昧な部分ではあるのですが、この時期なぜかちょくちょくハロモニも観てた気がします。


おそらく同じ時間帯にハロモニより面白い番組がなかったのと、当時のメンバーがめちゃくちゃ可愛かったから観てたって感じだったと思います。


特にさゆの究極的に可愛いビジュアルに惹きつけられるものがあり、当時アイドル全般まったく興味がなかった私ですが、


道重さゆみって超絶かわいくね!?」


ってスタンスでした。


なんやかんやあって、中学生でモーニング娘。にハマった自分がまさか30過ぎて再びハマるなんてね、想像だにしてなかったわけですよ。


間にセクボとか、さゆの存在があったからまたこうして今のモーニング娘。、そして、その波及効果でハロプロDDにまでなるに至ったのですが、そもそも、20年も形を変えながら進化を続けているアイドルグループであるモーニング娘。ってやっぱ凄いと再認識しました。


アイドルも中身は人間ですからね、歳も取るってなもんですよ。


そりゃモーニング娘。よりも長く何十年も活動してるアイドルの人たちもいるわけですが、


『いやいや、それって元アイドルじゃん?』


って思ってしまう自分がいます。


その昔、テレビで少年隊を見たときに彼らの年齢的に「中年隊じゃないっすか…」と感じた記憶があります。


いえね、ファンがも一緒に歳を重ねてるからちょうどいいんですよ的な感覚もアリだとは思うんですがね。


ただ、そういった従来の流れを、メンバーを入れ替えながらモーニング娘。として20年以上活躍し続けるというアイドル新境地を開拓した功績は非常にデカイと思うんです。


プロ野球の球団、たとえば、ジャイアンツがジャイアンツとして何十年と活動を続けていて、その間に選手は入れ替割り続けているのに似てますね。


世代を超えて愛され続けるロングセラー商品というのは世に多数ございますが、アイドル業界でそれを成して遂げようとしているのがモーニング娘。なんだと思っています。

まとめ:メンバー交代により旬の状態を保っているモーニング娘。世代を超えて楽しめる!!

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